品川駅でキャリーバッグ運びを手伝ってくださった若いカップルの方へ ― 心からの感謝を込めて
本日2025年10月26日、
伊豆・城ヶ崎海岸で石井紘基さんのお墓参りを終え、
帰りの電車で東京方面を経由していたときのことです。
品川駅で乗り換えの際、
重いキャリーバッグを階段で下ろそうとしていました。
下りエスカレーターもなし、エレベーターもない、
もうすぐ電車が出発する状況だから、
他のエスカレーターやエレベーターを探してたら、
電車に乗れない!
だから、普通の階段で、
自分のキャリーバッグ(ゆうに20キロ以上はあるはず)
を片腕で持ち上げては、
下の段に下ろす大変な作業をしてました。
そんな自分に見知らぬ若いカップルの方が、
「持ちますよ?」と声をかけてくださり、
男性の方がキャリーバッグを、女性の方が私の鞄を持ってくれました。
お二人の優しさに心から感動しました。
あの時、本当に助かりました。
同じ電車に乗っていたことに気づき、
途中まで同じ車両でご一緒していましたが、
お二人は松戸駅で降りられました。
その時、きちんとお礼を伝えられなかったことが、今も心残りです。
途中、私が手元に持っていたケーキを渡そうと思ってましたが、
二人仲良く話してるのに入るタイミングを逃し、
松戸で降りるなんて思ってもなかったから、
声かけるタイミングを探してたら、
ふたりは松戸で降りてしまった…
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「それ、私たちかも?」と思われたら、
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