宝地図仲間にも
林原めぐみさんの『infinity』に出てくる
「限界の向こうは無限大」
という言葉を紹介しました。
https://logic-collabo.seesaa.net/article/archive_454.html
この言葉は、自分にとってかなり大きな意味を持つ言葉です。
そして、ここで一度きちんと書いておこうと思っていた話があります。
自分のHPのキャッチコピーである
「コラボレーションの可能性は無限大∞」
という言葉。
実はこれ、林原めぐみさんの『~infinity~∞』が元ネタです。
ロストユニバース 第1話 「光刃[ひかりのやいば]輝く」
※テレビ東京の公式サイトがニコニコ動画で第1話だけ無料配信しています。
(だから、違法性なしです)
もちろん、まったく同じ言葉をそのまま使っているわけではありません。
ですが、自分の中では
「限界の向こうは無限大」
という感覚が強く心に残っていて、
そこから発想を受け取る形で、
「コラボレーションの可能性は無限大∞」
という表現につながっていきました。
ここで言う「コラボレーション」は、
単に人と人が協力する、という狭い意味だけではありません。
たとえば、
様々な学習メソッドを組み合わせて、新しい学習法を生み出すこと
似た発想や価値観を持つ人たちの言葉を掛け合わせて、新しい表現を生み出すこと
一見違う分野に見える知識同士を結びつけて、新しい見方を発見すること
そうした広い意味も含めて、自分は「コラボレーション」という言葉を使っています。
つまり自分にとってのコラボレーションとは、
人と人の協力だけではなく、
知識と知識、方法と方法、言葉と言葉、発想と発想が響き合って、新しいものが生まれること
でもあります。
自分は昔から、
こうした「掛け合わせ」や「融合」に強く惹かれてきました。
一つのやり方だけに縛られるのではなく、
いろいろな考え方や方法論を組み合わせることで、
思わぬ突破口が開けることがある。
だからこそ、
「コラボレーションの可能性は無限大∞」
という言葉は、
ただの飾りではなく、
自分の学び方や発想の仕方そのものを表している言葉でもあります。
林原めぐみさんの『infinity』にある
「限界の向こうは無限大」
という言葉に背中を押されてきたからこそ、
自分もまた、
いろいろな知や発想を掛け合わせることで生まれる可能性を信じて、
この言葉をHPのキャッチコピーにしました。
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